代表挨拶

よくお客様より、お名前が ″さんた″  なんですか?サンタクロースの ″サンタ″ ですか?と尋ねられます。

そうです、答えはサンタからです。

これはまだサラリーマン時代に、私は営業を職としていたのですが、

なにぶん小さな会社でしたので、工事の手伝い、段取り、人の手配まで行っていました。

その頃は、わからないことが多く、迷惑をかけてばかりでした。

迷惑をかけながらも、教えていただいたり、怒っていただいたり、助けてくれたりと。

単純に、今度は僕が、何かあれば助けてくれた方々を応援しようと。。。。。

そして、独立したいと計画したのは、サラリーマンを辞める5年前からです。

人とのつながりや、道徳、この工事関連は、筋をというものを重んじます。

業界で生きていくには、筋を大切にしないとうまくいかないものです。

だから、筋を大事にしない人は、残念ながら、サンタにはなれません。

私は以前、レディース関連のアパレルのMDをしていたのですが、

そこの社長は、 ″正しく生きるためには正しく商いをする″ がモットーでした。

「人を平等に愛しなさい、そして自分は苦手でも、自分を頼ってくれる人にはそれ以上愛しなさい」と。。。。

常々におっしゃっていました。

まだ若かった私は、意味が理解できずにいましたが、

私もあの頃の社長の年齢になり、なんとなく、愛する意味がわかるように成りました。

あの方と巡り合わなければ、今の自分はなかったように思います。

―時々社長の夢を見るんです、

頑張ってるか?って。。。。

人を喜ばせたい、ほめてあげたい、感謝したい、素直でいたい

原点はそこにあると思います。

助けてくれた職人さん、相談にのってくれた得意先さん。

今度は私がサンタになってみんなにプレゼントします。

サンタ通信は、今も助けられ、守られて、お仕事を頂いています。

まだ私は、サンタにはなれないのか?

―いいえ、愛する気持ちがある限り、サンタになれると信じてやみません。

代表取締役    小濵 博昭